型崩れした帽子を復活させる洗濯方法

こんばんは、ハナです。
暑くなってきましたね!
私は毎日片道30分の自転車通勤なので夏は帽子が欠かせません。

帽子って汚れが付きやすいにも関わらず、あまり洗われるイメージがないんですが、みなさん帽子って洗ってらっしゃいますか?

帽子は意外と汚れがちだし、ヨレヨレの帽子をかぶっていると印象もよろしくないと思うので、月に1回は洗って帽子をリフレッシュさせましょう♪

本日は帽子の洗い方にお付き合い下さい(^^)

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帽子を洗う方法

濯絵表示を確認

P1010649

今回のお題はヨレヨレの綿の帽子です。

素材は綿100%
水洗い不可

漂白表示

ドライ不可

絵表示は水洗いもドライ洗いも塩素系漂白剤も不可です・・・

水洗い不可という本当の意味

こういう水洗い不可の絵表示の意味する事は、水に浸けたとたんに生地がボロボロになってしまいますよって訳ではないんです。
素材にもよりますが、基本的には水に浸けても大丈夫だけど、色落ちの心配がある。
または、型崩れしやすいので上手に仕上げるのは難しいですよという意味です!!
なので、今回は水洗い不可の表示を無視して仕上げに気を付けて洗ってみたいと思います。

洗濯開始

紐の部分は水に弱そうだったので外します。

P1010650

帽子の内部は皮脂や女性用ならファンデーションなどで外部より汚れています。

汚れがひどい箇所は洗濯石鹸を付けてこすり洗い。
油脂やファンデーションや油溶性のよごれなので油溶性と相性の良いウタマロ石鹸を使いました。
目立った汚れがとれたら、おしゃれ着用洗剤でつけ置き洗いします。
今回は20分ほどつけ置きしました。

優しくすすいで、糊付けします。
ちょっとパリッとさせたいので強めに糊付け、洗濯のりの量は通常の倍ぐらいです。
柔軟剤もほんの少し入れます。
柔軟剤を入れることで静電気を防止して埃などを防ぎます。

型崩れを防止するポイント(脱水)

脱水方法はタオルドライです。
タオルに挟んでかるく抑えて水気を切ります。
水洗い不可の素材は、雑巾しぼりをしたり脱水機は厳禁です。

型崩れを防止するポイント(干す)

P1010656帽子の洗濯で一番大事なのは型崩れさせずに
干すという作業だと思います。

今回は帽子が逆さになるように、
ラウンド型のピッチで干しました。
こうすると、帽子の重みで形が整い楽ちんです。

帽子に合うピッチがない場合は、頭の部分をザルにかぶせて干したり、新聞紙を詰めて干したり、極力、着用時に近い形になるように干すと型崩れが防げます。
のりを強めに効かせているので、乾くとその状態で固定されます。
綺麗なシルエットになるように濡れた状態の時に形を整えて下さい。

夏場だと5時間ほどで乾きます。
冬場だと1日~2日完全に乾くまで乾かします。
P1010665糊を強めに効かせたのでパリっとハリが蘇りました♪
購入時の状態と変わりません。
飾り紐は最後に糸で縫い付けます。

P1010666内側も真っ白です。

洗う以外のお手入れ方法

洗うのが怖い場合や、傷みやすいストローハット(麦藁帽)はおしゃれ着用洗剤を薄めた液に浸した布を固くしぼり、その布で拭いて、風通しの良いところに置いておくだけでもずいぶんサッパリします。

夏は日よけに、冬は防寒に、
一年を通して大活躍する帽子です。
綺麗にお手入れして気持ちよく使いましょう♪

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      2016/10/02

 - エイジングケア洗濯法, 洗濯実験