衣類を美品に保つための洗濯ネットの使い方

こんばんは、ハナです。

本日は洗濯ネットのお話です(^^)

残念ながら洗濯のたびに衣類は少づつ劣化していきます。
劣化を最小限にとどめるために、

また

家庭では、違い素材のものを一緒に洗濯機で洗う事がほとんどです。

衣類を痛みから守るために洗濯ネットを上手に利用いたしましょう♪

そんな訳で洗濯ネットを使っておられる方は多いと思いますが、
皆さまは洗濯ネットって意識して使い分けしてらっしゃいますか?

せっかく使うんだったら、衣類にあったものを使用いたしましょう♪

洗濯ネットを使うメリットは色々ありますが、
デメリットもあります。
どうしても汚れ落ちはネットに入れないほうがよく落ちます。

何でもかんでもネットにいれるのではなく、
ネットを使用した方が良いものを意識して使用しましょう。

本日は、洗濯ネットの使い方についてお付き合い下さい(^^)

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ネットを使用した方が良いもの

●洗濯絵表示に以下の表示があるもの

ネット使用

洗い弱40

手洗い

<ネット使用の指定がある・弱洗いの指定がある・手洗いの指定がある>

●スパンコールやビジューなどの飾りがついた衣料

●下着などホックがついた衣料

●ストッキングなどの紐状の衣類や紐の付いた絡みやすい衣料

●やさしく洗いたい衣料

●色の濃い衣料

 

洗濯ネットの選び方

サイズ

衣類に対して大きすぎるネットを使うと、
狭いネットの中で衣類が泳いでしまい、
かえってシワを多くついてしまう事があります。
また、小さいネットにパンパンに詰めて入れると
中まで洗剤液が浸透せずに
汚れ落ちが悪くなります。

衣類をたたんでちょうど良い大きさのネットを選びましょう。
今は、100円ショップでも
多種多様な洗濯ネットが売られています。
何種類かそろえておくと非常に便利です。

ちょうどいい大きさの洗濯ネットがない場合は
ゴムで端を縛ったりして、ネットを衣類の大きさに合わせます。

ちょうど良い大きさの洗濯ネットをチョイスすると
驚くほどシワがつきにくくなります。

ネット使用のための衣類のたたみ方

洗濯ネットに入れる場合の上手なたたみ方です。

<ワンピース・シャツ類>

ボタンやファスナーな全部留めておきます。
汚れやすい首回りなどが表になるようにたたみます。
袖も重ならないように表になるようにたたみます。

<ブラジャー>

ホックをとめ、カップが重なるように二つ折りにします

<ボトム>

ファスナーやボタンは閉めておく。
洗濯ネットのサイズに合わせて幅を決め。
蛇腹折りにしていきます。

<ビジューなどの飾りがある衣類>

衣類を裏返し、飾りが内側になるようにたたみます

 

洗濯ネットの種類

●目のあらいネット

絡まりやすい衣料を入れるのに適しています。
目が粗い分、洗剤が行きわがりやすく
汚れも良く落ちます。
デリケート衣料には不向き。

●目の細かいネット

スパンコールやビジューなどの飾りの付いたもの。
色の濃い衣料、デリケートな衣料に向く。

●ブラジャー専用ネット

ワイヤーの変形や、カップの型崩れを防ぎます。

●大物用ネット

タオルケットや毛布。
布が大きいので洗濯ネットに入れずに洗濯すると
水を吸って重くなった衣料が左右に振られると
騒音も大きくなるし洗濯機にも負担がかかります。

洗濯ネットに入れる枚数は?

洗濯ネットは基本は1枚につき、1枚なのですが、
同じようは素材や色の衣類だと、2-3枚入れてもOKです。

衣類を折りたたんでネットにいれ、
ちょうど隙間が出来ないぐらいの
大きさの洗濯ネットを選びましょう。
夏物衣料などたくさん汗をすった衣料を洗う場合は
少しだけ大きめのものを選びます。

 

ネットを使用するとどうしても汚れの落ち具合は下がるので
シミや汚れがある場合は、まず軽く取り除いてからネットに入れましょう。

では、本日はここまで、おやすみなさい

 

 

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      2016/10/02

 - 洗濯の基礎知識