秋の衣替え。黄ばみを出現させない洗濯法

01dca59ccaa16aa576b36e0c3d7a36d7_s

こんばんは、ハナです。
随分、涼しくなってきました。
昼はまだ暑いので、半そでか薄手の長袖に夜は上着を羽織る感じなんですが、毎日何を着たらいいか悩みます。
もう衣替えは終了しましたか?私はこれからです。急がないとダメですね(^^;)

----- スポンサードリンク -----

収納する前に処分するものを決めよう

昨年はヘビーローテーションした洋服なのに、何故か今年は一度も手を通してないというものはありませんか?

テンションがあがらなくなった服・・・・

大好きな洋服を着て鏡の前に立ったけど、何故か昨年ほどテンションが上がらないというのは、認めたくないものですが加齢によって似合わなくなってしまった洋服です。
この現象はある日突然やってきますが、残念ながらこの先に似合うようになることは絶対にないので思い切って処分しちゃいましょう。

サイズアウトした服・・・

その服がお気に入りならば、ちょっと保留!!
努力のかいなく1年以内に痩せることが出来なかった場合は、
潔くあきらめましょう!!サイズが合っていない服は余計に太って見えるし、高価な服でも安っぽく見えてしまうので損しかありません。
せっかくダイエットに成功しても、そのころにはその服が似合っているとはかぎりませんし、ご褒美に新しい服を買って下さい♪

流行りが終わった服・・・

流行はめぐるといいますが、めぐってきた流行は微妙に変化してて結局着れない事がほとんどです。処分しちゃいましょう(^^)
高価な服を買うときは、流行り廃りのないベーシックなものを!!

工夫したら着られるかも・・・・

工夫しないと着られないものは、たぶん着ません。
たとえ、その服にぴったりのアイテムを手に入れたとしても、他の服に合わすことが出来ないので使いにくいものが2つになるだけです。

思い出の服・・・・

写真を撮って事足りるなら処分して、どうしても手放したくない場合は大事に保管してください(^^)

処分方法

一番手軽なのは「捨てる」ですが、まだ使えるものを捨てるのは気が引けるという人は
手軽な順に・・・

リサイクルショップで買い取ってもらう。

お近くのリサイクルショップに持ち込みましょう。
必要なものは身分証明書ぐらいです。

ブランド物はブランド専門店へ、ネットで買い取りなどもあります。
私が利用したことがあるサイトです⇒「古着・洋服・ブランド品の買取ならフクウロの宅配買取へ!無料査定・高価買取!
ファストファッションなども買い取りしてくれるのでオススメです。

バザーや団体に寄付する。

ネットでも募集してますが、私は地域のボランティア団体に持ち込みます。

オークションやフリマサイトで売る。

ヤフオクとかメルカリが有名ですね。
特にメルカリはスマホだけで作業が完了するのでお手軽です。売れるスピードも速いです。
リサイクルショップに持っていくよりも高価で売れます。
メルカリなら匿名の取引も可能なので安心だし、多少の手間を惜しまないなら1番オススメ♪

 

フリマで売る。

一番よく売れます。お客さんとの交渉が嫌いでなければ楽しいです♪
ネットで売れ残ったものも飛ぶように売れます(^^)ちょっと単価はさがりますが・・・

 

服を手放したら2度洗い

どうですか?着ない服を手放すことが出来ましたでしょうか?
来年も着るという服が決まったら、着た着ないにかかわらず2度洗いします。

綺麗に洗って収納したはずなのに、黄ばみが出てしまったという経験はありませんか?

 

時間がたって現れる黄ばみやシミの正体

黄ばみは、汗や皮脂の汚れが落とし切れずに残ったものが酸化する事で現れます。
夏の衣料は汗をよく吸っているので得に注意が必要なのです。

原因不明のシミは、食べ物や油の酸化です。

これらを出さないようにするのは、汚れを残さないようにするというのが大事です。
シミがあれば染み抜きし、長期間の収納に備えて2度洗いすると黄ばみ出現率が激減します(^^)
※どうしても2度も洗うのが面倒なら白い衣料だけでも実行してみてね。

白い衣料に関しては、黄ばみが目立ちやすいので、酸素系の漂白剤で洗う事をススメします。
(洗い方はこちら⇒便利すぎる酸素系漂白剤オキシクリーンへ)

洗剤が残ることでシミや黄ばみが出る場合もあります。
必ずすすぎは綺麗な水で2回行うようにしてください。

クリーニングに出したのに・・・

クリーニングに出したにも関わらず、黄ばみが出てしまったという事も多いです。
なぜなら、ドライクリーニングでは石油系の溶剤を使うため、水溶性の汗汚れは落とせません。
しかも、溶剤は使い捨てではなく使いまわして汚れている場合もあります。

できれば、衣替えシーズンのクリーニングは適切な業者を選らぶようにしたいですね。

本来ドライクリーニングするべき衣料を水洗いする洗濯方法をウェットクリーニングと言います。
ウェットクリーニングはそれなりの技術を要するクリーニング方法です。
何も言わずにクリーニングに出すと、汗で汚れていてもドライクリーニングのみする業者さんが多いので、
是非「ウェットクリーニングでお願いします」と言ってみて下さい。

出来ないといわれたら、残念ながらあまり良いクリーニング店ではないという事です。
(素材にもよりますが・・・)

 

自宅で洗う場合はドライクリーニング用洗剤「ハイペック」がオススメです。
ちょっと価格は高めですが、油性の汚れも水溶性の汚れも手早く安全に落とせます。
ハイベックの使い方に関しての記事はこちら⇒ドライ用洗剤の最高峰「ハイベック」

手を尽くしても黄ばみが現れてしまった場合はこちらの方法をお試し下さい⇒セスキ炭酸ソーダで黄ばみを撃退

クローゼットの適正容量

クローゼットの適正容量は通気を確保で出来る8割ほどと言われています。

ギューギューに詰め込むと湿気がたまりカビの原因になったり、
防虫剤を使う場合は衣類が重なった部分は効果がいきわたらず虫食いの被害にあってしまうかもしれません。
容量8割を厳守したいところです。

クリーニング店で付けてもらえるビニールも同様の理由により取ってからクローゼットに入れましょう♪

捨てるかどうか迷ったときは、この服がなくなったら同じ服を買い直す?と自分に問いかけてみると、本当に似合う服や大事な服がわかるようになるかもしれませんね。

スポンサードリンク

ブログランキングに参加しています

   

 - エイジングケア洗濯法, 洗濯の基礎知識