洗濯洗剤と補助剤を味方にして洗濯上手になろう

こんばんは、ハナです。

本日は洗剤と補助剤のまとめです。
衣類にあった洗剤を使って、お気に入りの衣類を長く綺麗に保ちましょ~♪

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洗剤の種類

粉末洗剤

●酸性の汚れに強い弱アルカリ性。
●洗浄力は強い。
●白い服をより白く仕上げるのが得意。
●コスパも良好。
●蛍光剤が入っているものが多い為、色柄ものの洗濯は不向き。

液体洗剤

●水に溶けやすく、
●すすぎの回数も1回というものもある。
●中性タイプのものが多く、
●色柄ものでも安心して使える。
●頑固な汚れを落とすことは苦手。

ジェル状洗剤

●軽量する必要がなくつまむだけなので手軽。
●洗浄力も強くすすぎも一度でOK。
●殺菌力も強い。
●便利だけど、量を調整する事は出来ない。
●週末まとめ洗いの人にオススメ。
●価格は高め。

おしゃれ着用洗剤

●デリケートな衣類も優しく洗う。
●色落ちや型崩れも起きにくい。
●ただ、本分は優しさなので洗浄力はあまり期待はできない

ドライ洗濯用洗剤

●ドライマークのついた衣料を洗うことが出来る。
●性質は中性タイプ・樹脂・シリコン入りなど製品によって違う。
●基本的には高価なものが多い。

 

漂白剤の種類

酸素系

●漂白度は塩素系に負けるが、色柄もの漂白できる。
●冷たい水では効果を発揮しにくく
●40度以上のお湯を使うと効果を発揮する!
●酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)はステンレス以外の金属と反応して質感を替えてしまう場合があるので、金属のボタンやファスナーがついたものはさけた方が良いです。

塩素系

●塩素系漂白剤の主材料は次亜塩素酸ナトリウムです。
●漂白力は強力ですが、そのぶん染料も落としてしまうため色柄ものには使えません。
●白物に限れば色移りなどの落としにくいシミも落とすことが出来ます。
●抗菌防臭力も絶大です。

仕上げ剤

柔軟剤

●洗濯の最後に加えることで衣類を柔らかく仕上げる。
●静電気を防ぐ効果も出る。

これら効果は繊維に油の膜を作ることで生まれます。
過剰に使ってしまうと、前回の柔軟剤を落としきれなくて
衣類が水を弾き、吸水性が落ちてしまう場合があります。
そんな時は、しばらく柔軟剤を使わず洗濯すると吸水性が蘇ります。

「最近タオルの吸水性が落ちたな」と感じた場合、幾度か柔軟剤を使わずに洗濯すると蘇る事があります。
お試し下さい。

洗濯のり

●衣類にハリとコシを与える。
●毛羽立ちも目立たなくする効果あり。
●洗濯の最後に入れるものと、
●アイロン時に使用するスプレータイプがある。

 

まとめ

それぞれ多くの製品が販売されているので
自分に合ったものを見つけるのも
楽しい作業ですよね。

洗剤は成分が製品によって違います。
たまにはいつものものと違うものを使うと
今まで落ちなかった汚れが落ちる事もあります。
いつも同じメーカーの同じ製品というのではなく、
何個かお気に入りを見つけておくとよいですよ♪

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      2017/09/10

 - 洗剤の基礎知識