【ダイソー】1,100円でタオル13枚が干せる!爆速で「干し場」が増える『パラソル洗濯物干しスタンド』

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こんにちは、誰もが簡単に洗濯上手になれる情報を発信する「おうちクリーニング研究家」のハナです。

毎日のお洗濯で、一番場所をとるのが「タオル」ですよね。家族分を洗うと「あっという間に干し場が埋まってしまう」なんてことも。

そんな「干し場渋滞」をたった1,100円で解決してくれる、ダイソーの「パラソル洗濯物干しスタンド」が想像以上の神アイテムだったのでご紹介します!

まさに救世主!1,100円で手に入る「パラソル洗濯物干しスタンド」

名称 :ダイソー+パラソル物干しスタンド
価格 :1,100円(税込)
サイズ:直径79cm×高さ135cm(展開時の実寸)
重さ :0.83kg
耐荷重:約8kg
素材 :ポリプロピレン、ステンレス鋼
容量 :タオルハンガー13本、ピンチ18個
生産国:中国
JAN :4550480701011

「パラソル洗濯物干しスタンド」外箱

「パラソル洗濯物干しスタンド」のサイズ

パラソル展開時の幅は79cm、パラソルを閉じた最小の幅は11cm。

「パラソル洗濯物干しスタンド」概要

ダイソーで見つけたこのスタンド。最大の魅力は、なんといってもその圧倒的なキャパシティです。

  • 下段パラソル: タオルを最大13枚

  • 上段ピンチ: 靴下やハンカチを18点

これ1台追加するだけで、タオル13枚分のスペースが空くのは革命的です。1,100円(税込)という価格を考えると、コスパは最強クラスと言っていいでしょう。

驚いたのが、支柱がプラスチックではなくステンレス製であること。1,100円なのに、重い濡れタオルをフルで干してもぐらつかない安定感があります。

組み立ては「爆速」!わずか26秒で設営完了

「組み立て式は面倒」と思っている方にこそ使ってほしい。

箱のパーツは6つ。①〜⑥を順番に差し込んでいくだけです。パラソルは裏表があるので注意してください。

工具は一切不要。箱に入っているパーツを順番にカチッとはめ込むだけです。

私も実際に計測してみましたが、わずか26秒で完成しました。DIYなどの知識0で大丈夫です。

「どこでも干し場」に変える圧倒的な機動力

◆乾きやすい場所へ自由に移動
重さが1kgを切る超軽量設計なので、女性でも片手で持つことができ持ち運びも楽々です。「今はここが日が当たる」「今はエアコンの風がここに来る」というベストポジションへ、片手でひょいっと移動。

◆バスタオルも工夫次第で速乾
アームを数本贅沢に使って広げて干せば、乾きにくい厚手のタオルも効率よく乾燥できます。

◆壁際にも置ける
パラソルを全て展開すると360度79cmの設置場所が必要になりますが、パラソルのアームも半分閉じた状態で使うとタオルを干す数は減りますが壁際ギリギリにも置くことができます。

◆ピンチハンガーとしても使える
少量の洗濯物だと上部のピンチハンガーのみ取り外して単独使いも可能。​タオルを洗わない日も活躍してくれます。

◆使わない時は省スペース
畳むと幅はたったの11cm。家具の隙間にスッと隠せるので、出しっぱなしで生活感が出る心配もありません。

長く愛用するためのワンポイント

これだけ便利なスタンドですが、注意点もあります。

一部にプラスチック素材が使われているため、「外に置きっぱなし」は避けてください。

紫外線や雨風にさらされると、プラスチックが劣化してプラスチック部分が折れやすくなってしまいます。使わない時はサッと畳んで室内で保管するのが、1,100円の元をしっかり取るための秘訣です!

メリット・デメリットまとめ

◎ ここが神!

  • 1,100円でタオル13枚の特等席が作れる

  • ステンレス製で、安っぽくないし頑丈

  • 軽いので、一番乾く場所へ簡単に動かせる

△ ここは注意!

  • 設置には約80cmのスペースが必要

  • 劣化を防ぐため、基本は室内保管がおすすめ

まとめ:干し場不足のイライラにさよなら!

「もう干す場所がない」というプチストレスを、ダイソーの1,100円が解決してくれました。

爆速で設営できて、使わない時はスリムに収納。タオル専用の「第2の干し場」として、一家に一台あると家事がグッと楽になりますよ。気になる方は、ダイソーの洗濯用品コーナーでぜひ探してみてくださいね。

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