オフィスでつきやすいインク、カレーのシミはウタマロ石鹸で落とせます

シミ抜き

こんにちは、おうちクリーニング研究家のハナ(@hana_labnote)です。

本日は、ボールペンやトナーのインク、カレーの食べこぼし、オフィスワークで日常的に付着しやすい3大汚れをウタマロ石けんを使って落としていきます。

 

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オフィスで付きやすい3大汚れ

 

ボールペン(水性・油性)

ボールペン

・シャツにうっかりボールペンで線を入れてしまった。
・うっかり芯を出したままポケットに入れてしまった。

トナーカートリッジ

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・インクが乾く前の書類を服に密着させてしまった。
・プリンターのインクを交換しようとしてインクが付いてしまった。

 

カレーの飛び散り(色素汚れ)

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これは会社勤めは関係ありませんが(;^ω^)
・ランチにカレーうどんを食べていたら汁を飛ばしてしまった。
・ミートソースなのども同じく色素汚れです。

 

 

何を使って落とせば良いの?

ボールペンやトナー、カレーなどの食べこぼしはウタマロ石けんが効きます。

優秀すぎる「ウタマロ石鹸」

ネットなどで、それぞれの落とし方を調べると

・ボールペンの汚れを落とすなら○○
・トナー汚れには○○
・カレーが衣類についたら○○

というように、それぞれ違う落とし方が紹介されているかと思うのですが、実はこれらすべてを落とせる洗剤があります

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【ウタマロ石けん】です。

50年以上も主婦に愛されていきおり、ガンコな汚れを綺麗に落とすというコンセプト通り、強力な洗浄力を持ちながら、肌にも生地にも優しいという優れものの石けんです。

ウタマロ石鹸の原料は脂肪酸と呼ばれる油の一種なので、油汚れと相性が良いうえに、不純物が少なく純度の高い石鹸を作ることが出来る中和法という製法でつくられています。石鹸成分は墨汁や泥などの不溶性のシミにも威力を発揮します。

 

★ウタマロ石鹸について書いた記事はこちら↓

 

★墨汁の汚れ落とし実験の記事はこちら↓

 

ボールペン・トナー・カレー汚れの落とし方

ヨゴレ2

ボールペン・トナーインク・カレーを一緒に洗っていきます。

洗い方は使い方は簡単♪

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汚れた衣料に水を含ませ、ウタマロ石鹸を塗りつけます。
あとは汚れを範囲を広げないように、揉み洗いするだけです。

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その日の内に洗ってしまえば、これだけでスッキリ綺麗に落ちてしまいます。

後は、洗濯機に入れて普通に洗って干せばOKです。

考えすぎて放置するよりは、帰りにドラックストアでウタマロ石けんを買って帰ったほうが話が早いです。

 

★詳しいシミ抜きの記事はこちら↓

 

 

実はウタマロでも落とせない汚れがあります

そんな万能石けんのウタマロですが、苦手なものもあります。

ゲルインクボールペン

実はボールペンには水性・油性の他にゲルインクという種類があります。

【ゼブラのサラサ】【ユニボールシグノ】【ぺんてるのエナージェル】【パイロットのハイテックC】などが主なゲルインクボールペンです。

書きやすくて、私も職場で愛用しているんですが、汚してしまうとちょっと大変です。

水性は油性はそれぞれ、水や油で洗い流す事が可能ですが、ゲルインクは細かい粒子が繊維に入り込む不溶性のシミです。

墨汁同様にもっとも取りにくい「汚れ」の一つなのです。

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上が油性ボールペンの線
下がゲルインクボールペンです。

ウタマロ石鹸で洗ってみると

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油性の線はキレイに消えましたが、ゲルインクは残ってしまいました

 

ゲルインクの落とし方

ゲルインクの汚れを落とすのに、色々な溶剤を使ってみました。

歯磨き粉+ウタマロ
マジックリン+ウタマロ
食器用洗剤
クレンジングオイル+ウタマロ
除光液+ウタマロ

この中で一番効果があったのは、「除光液」+「ウタマロ」!!

汚れのついた衣類の下にキッチンペーパーを置きます。

綿棒に除光液をつけて、衣類の上から汚れを下のペーパーに落とし込むようなイメージで除光液を叩き込みます。

裏表、汚れが目立たなくなるまで根気よく続けます。
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汚れが目立たなくなったら、ウタマロ石鹸で除光液を落とします。

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洗い上がりです。

実は薄っすら残ってはいるのですが、言われないとわからない程度です。

日に当てるとある程度、退色するので乾くとさらに目立たなくなります。

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まとめ

私は最初、ゲルインクも「ウタマロ石鹸」で簡単に落ちると思っていたんですが、油性・水性・ゲルの3種類を予備実験してゲルだけがなかなか落とせず、今回は少々焦りました。

油性だと思い込んでいたゲルがまさかの不溶性(落とし難い)だったのです。世の中まだまだ知らない事ばかり、日々精進です。

シャツにシミなどの汚れがついてしまった時はできるだけ早急に洗うのが大切です。

ボールペンならエタノールを買ってきてとか漂白の使い方調べて・・・とか考えていると億劫になってしまうかもしれません。

その点、「ウタマロ石鹸」だけで会社勤めをしていて付きやすい汚れを落とせるならば簡単ですよね!

ウタマロ石鹸はドラッグストアで100円前後で販売されていて、手に入りやすいうえにお手頃です。
一家にお一ついかがでしょうか。

 

本日は、以上です。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

コメント

  1. あき子 より:

    ウタマロ石鹸もよく落ちますが、私は昔からある[ブルーキー]を見つけたら買って愛用してます。
    ハナさん、機会があればブルーキーも試して下されば嬉しいです。

    • ハナ より:

      あき子さん、コメントありがとうございます。
      近々、固形石けんの洗浄力実験もしてみたいなとおもっていおります。
      その時には是非♪

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