カーテンの洗濯に適した洗剤はどれか?「漂白剤」「おしゃれ着用」「ドライ用 」洗い比べ!

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こんにちはハナです。

我が家はシェードタイプのカーテンを使っておりまして・・

ちなみにシェードタイプのカーテンとは生地を折りたたみながら上下させるカーテンのことです。

常時このような状態で上げたままなんですが・・・・

久しぶりに下ろしてみてびっくりです。

カビのような汚れが付着してました!!幸いまだ完全に浸透してはいなかったので、洗濯洗剤で落とせそうです。

今回は汚れのひどいカーテンを洗剤を変えて洗い比べてみたいと思います。

シェードカーテンのハズし方なども合わせて、お付き合いください。

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カーテンを洗う時の注意点

カーテンを外す時は高い位置で作業しないといけないので、椅子や脚立はしっかり固定できるタイプのものを使いましょう。

ハズせるフック類は全てハズします。

付けたままだと洗濯中に折れてしまったり、金具にサビが付くとカーテンにシミがでできてしまし後が大変です。

洗濯表示がついているようなら、内容をチェックして洗えるかどうか判断しましょう。

シェードカーテンの外し方

一見、レールからハズすのが大変そうなシェートカーテンですが、実はハズすのは簡単です。(つけるのは難しいですけど)

紐で引き上げて使うシェードカーテンは、メーカーごとに若干違いますが、だいたい構造は同じです。

まず紐をカーテンからハズします。

紐がどの位置についていたか分からなくなるので、印を付けておくと便利です。カーテンの裏側になるので、多少印を付けても目立ちません。

シェードカーテンに関わらず、少しややこしい構造のカーテンをハズす時は、不安な箇所を写真に撮っておくと、取り付けるときに説明書代わりになって迷わずできるので便利です。

シェードカーテンのハズす順番

カーテンは上から外したくなりますが、シェードカーテンの場合は下からハズしていきます。

カーテンを下まで下ろして作業します。

裾の部分に心棒(ウエイトバー)が入っていますが、抜き取るための穴が開いているので、探しましょう。

穴を見つけたら、そこから心棒を抜き出します。

次に、紐とフックをはずします。

全ても紐をフックからハズすと、あとはカーテンを下にゆっくり引っ張ると取りハズせます。

カーテンレールにはマジックテープでついているものがほとんどなので、マジックテープを傷つけないように、ゆっくり引っ張るのがコツです。

この順番だと高い場所に登ることなく取りハズすことができます。

取り付け方

取り付ける時は、ハズした時とは逆に上から取り付けます。

まずカテーンをカーテンレールに固定して、カーテンを引きあげるための紐をカーテンのガイドになる輪に上から順番に通していきます。

画像では見えにくいんですが、輪っかに紐を通すようになっています。1つでも通し忘れるとキレイに折りたたみながら上がっていかないのでご注意ください。

先ほど、ハズすときに撮った写真を参考に紐とフックを取り付けて、心棒を戻すと出来上がりです。

付ける時は少し面倒ですね。

 

カーテンの脱着方法がわかったら、洗っていきましょう。

 

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洗い比べる洗剤

ひどい汚れに絶大な威力を発揮する「酸素系漂白剤」

今回は酸素系漂白剤の中でも洗浄力が高いオキシクリーンを使用します。

漂白剤対決!オキシクリーンの実力派いかに?

以前はコストコか一部のホームセンター、ネットショップでしか取り扱いありませんでしたが、最近はちょっと大きめなドラッグストアなら販売されていて、格段に手に入りやすくなりました。

 

【使用料の目安】

洗濯機で通常洗いする場合は

40Lのお湯(40℃くらいが最適)に28g(付属のスプーン1杯)ほど

浸けおき(シミ抜き)の場合は

40Lのお湯(40℃くらいが最適)に56g(付属のスプーン2杯)

洗濯一回のコスパ

価格もお店によって幅がありますが、アマゾン価格(2019年8月現在)では1500g入りが992円

なので40Lのお湯で浸けおきする場合の1回のコストは約37円ほど

※30Lの場合の1回のコストは約27.8円

成分:過炭酸ナトリウム(酸素系)、炭酸ナトリウム(洗浄補助剤)
ウール・ウール混紡・シルク・革製品・毛皮には使えません!
(洗濯表示が水洗いNGのもの)

洗い方

オキシクリーンはお湯を使わないと本来の洗浄力が発揮されません。お湯を用意しないといけないのはデメリットでもありますが、メリットでもあります。
わざわざお湯を用意するのは大変ですが、実はお風呂の残り湯がオキシクリーンを使うのにちょうどいい温度なんです。
お風呂を使ったあと、まだ熱いお湯にオキシクリーンを入れて洗いたいものを入れます。
カーテンと一緒にお風呂グッズを浸けこむのもいいですね。残り湯が無駄にならずに済みます。
浸けた途端に水が汚れはじめてビックリします!
20分以上は浸けこみましょう。今回汚れが落ちたなと感じるまで1時間ほどかかりました。
浸けこんだあとは洗濯機でタ脱水(タイマー1分)し、2回くらい水を替えて、しっかりすすぎます。
最後に洗濯機で脱水(タイマー1分)します。

デリケート衣類も安心して洗える「ドライ専用洗剤」

今回は私は絶大な信頼を寄せているハイベックを使用します。
浸けおき時間は、たった5分〜10分で驚きの洗浄力を発揮します。

大きなホームセンターやドラッグストアでも取り扱いはありますが、ネットで買うのが断然お安い!

【使用料の目安】

水30Lに10g(付属スプーン約1杯)

洗濯一回のコスト

アマゾン価格(2019年8月現在)では1100g入りが3,700円

浸けおき1回のコストは約33.6円

 

成分:界面活性剤(32%)直鎖アルキルベンゼンスルフォン酸アミン塩、第二級アルコールエトキシレート、ポリオキシエチレンアルキルエーテル、直鎖アルキルベンゼンスルフォン酸ナトリウム、植物系溶剤、ノルマルパラフィン、ポリオクチルポリアミノエチルグリシン、蛋白質分解酵素、脂肪分解酵素
革製品や毛皮には使えません。
(洗濯表示でドライマークがNGのもの)

洗い方

ハイベック はお湯は使えません。常温の水を用意します。

縦型洗濯機の場合は、洗濯槽に水をためて10分浸けおき。そのまますすいで脱水できるので便利ですが、我が家はドラム式洗濯機で水をためられないタイプなので、湯船を使います。

湯船にカーテンが浸かるほどの水をためて浸けおきします。

浸けおき時間は10分。

浸けこんだあとは洗濯機で脱水します。ハイベックは泡切れがいいので、(高速回転に入ってから)10秒くらい脱水して洗剤を飛ばし、容器に水を軽くためてすすぎます。最後に洗濯機のタイマー1分で脱水します。

デリケート衣類を優しく洗う「おしゃれ着用洗剤」

容器を入れて変えていますが、中身はエマール(花王)です。

 

【使用料の目安】

水30Lに40ml

洗濯1回のコスパ

アマゾン価格(2019年8月現在)では500mg入りが235円

浸けおき1回のコストは約18.8円

この3つの洗剤の中では圧倒的に安いです!

 

成分:水、ポリオキシエチレンアルキルエーテル、エチルアルコール、ブチルカルビトール、プロピレングリコール、クエン酸塩、ポリオキシアルキレンアルキルエーテル、シリコーン、アルキルアミドアミン、防腐剤、香料
洗濯表示が水洗いNGのものは洗えません。

使い方

このカーテンの洗濯表示は洗濯機がOKだったので、洗濯機で洗います。

洗濯ネットを使うと生地が傷みにくくていいのですが、おしゃれ着用の洗剤は洗浄力が緩やかなので、目の荒いネットの方が汚れがよく落ちます。

大きいものを洗う時は、干すことを考えてまず洗濯ネットの大きさに合わせて縦に折り、あとは蛇腹に折り重ねてネットに入れると、干すときに広げるだけなので楽です。

 

ウール洗いのコースで洗います。

手洗いする場合は湯船に水をためて、足で踏むように洗うと汚れが落ちやすいです。

すすぎ〜脱水は洗濯機を使いましょう。

大物の洗濯は人の手だけだと大変なので・・使えることろは洗濯機を使いましょう。

 

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干し方は陰干し

窓の桟にカーテンレールがある場合は、カーテンレールに吊り下げて干すと場所も取らずカーテンの重みでシワが伸びるのでいいのですが・・

天井から吊り下げるタイプの場合は、壁とカーテンの間が乾きにくくカビが生えてしまうかもしれなません。このタイプのカーテンの場合はベランダに干します。

直射日光が当たらない場所でカーテンを裏返しにして干します。
夏場だとあっという間に乾いて気持ちいいですね。

カーテンの洗濯に適した洗剤はどれか?

どうでしょうキレイに洗えました!

右の “after” はオキシクリーンで洗ったカーテンですが、ハイベック も同じくらいキレイになりました。

上がハイベック で、下がオキシクリーンで洗ったものです。
肌触りはオキシクリーンの方がしなやかで滑りが良いですが、汚れ落ちはほぼ同じです。
カーテンの場合は直接肌に触れるものではないので、ハイベックよりもコスパの良いオキシクリーンがオススメですね。お風呂の残り湯に漬け込むだけという手軽さもいいです。

おしゃれ着用洗剤の場合は・・・

残念ながら、少し黒い跡がうっすらと残ってしまいました・・・もう一度洗い直したいと思います。
洗浄力が緩やかなおしゃれ着用洗剤を使う時、洋服だと下洗いすれば問題はないですが、カーテンの下洗いは大変なので、最初から少し強めの洗剤で浸けおきというのが手間がかからずにいいです。

レースのカーテンにはUV効果のある洗剤を!

今年見つけて、重宝しているのが洗うだけで紫外線カット効果が得られる洗剤「UVカット液体洗剤 ベビーフローラルの香り 詰替」です!販売はファーファ。

レースのカーテンはこれで洗うと部屋にいる時は紫外線の心配がなくなるので、激しくおすすめです!!

詰め替えと本体が販売されているのですが、本体は廃盤になってしまって価格が高騰しているので、詰め替え用を買って好きな容器に入れて使うのがいいと思います。
この洗剤、実店舗では見たことないんですが、紫外線を気にされている人には激しくオススメです。

 

カーテンを洗う頻度

カーテンは年に1回洗っています。

でも、今回はうっかりカビが生えそうになっていたので梅雨明けにはチェックしたほうがいいですね。

カーテンショップに問い合わせたところ、厚手のカーテンは年に1〜2回洗うだけでいいそうなので、結露のある場所だと春先と、梅雨明けにチェックして洗いたいですね!!

 

本日は以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございます。

どなたかなお楽しい洗濯ライフのお役にたてると幸いです。

 

コメント

  1. UVカットの洗剤なんか出てるんですねΣ(´∀`;)スゲー
    これは確かにカーテンとか、メッチャいい相性かも(^^♪

    ・・・僕もカーテン、ちょっとチェックしなければ・・・(T▽T)

    • ハナ より:

      えたさん、コメントありがとうございます。
      UVカットの洗剤は私も今年初めてしって、使ってるんですが、なかんか使い心地がよく、愛用しております。
      洗った衣類がUVカット仕様になるのは本当にありがたい!!
      部屋にいても紫外線は強いらしいので、カーテンがUVカットしてくれたら快適ですよ〜♪

  2. marimo より:

    オキシクリーンとハイベック、どっちがいいの?問題、気になっていたので嬉しいです!!
    もちろん、素材や洗濯表示によって違うと思いますが、カーテンはオキシクリーン継続します( ´艸`)

    夏のあいだに一回は洗っておきたいな~と思っていたので、また原動力になりました☆

    • ハナ より:

      marimoちゃん、コメントごりがとうございます。
      私もずっと気になってて、今回別々に洗ってみました(*゚▽゚)
      肌触りはハイベック 、洗浄力はオキシのが少し上かなぁ・・って感じです。
      カーテンに包まれるのが好きならハイベックもありだと思います(^▽^;)
      ハイベックのおしゃれ版も発売されたので、またレビュー書きますね♪

  3. Nick Ollie より:

    おー、カーテン洗わなきゃ~!
    今のうちにやっとくのがいいのよね。冬場は寒くて辛いから。分かってるんだけどねー。

    • ハナ より:

      Nickちゃん、コメントありがとうございます。
      前にカーテンの記事を送ってもらって、長らく放置してしまいました(^▽^;)
      今回参考にしましたよ〜♪いつもありがとうございます(^人^)
      そうそう・・カーテンは寒くなると洗うのが大変なので、今のうちに♪

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