ドライ用洗剤の最高峰「ハイベック」

 

ドライマーク衣料を自宅で洗える洗剤

15年ぐらい前からおしゃれ着用洗剤を使って色々なものを洗い出し、
13年ぐらい前に運命の洗剤に出会って本格化しました。

運命の洗剤とは株式会社サンワードさんの「ハイベック」です。
大きなドラッグストアとかで普通に売っているドライマーク用の洗剤です。

水溶性・油溶性・不溶性の三大汚れを同時に洗う事が出来るというのが最大の特徴です。

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ハイベックの特徴

洗浄力

ドライ用洗剤は他にもありますし、色々使ってきましたが、このハイベックの洗浄力はすごいです!!

主成分は新石油系ノルマルパラフィン。
これを水に溶かして使用します。
水に溶ける石油を使うことで水溶性・油溶性の汚れをおとし、タンパク質分解酵素によって不溶性の汚れを落とします。

ドライクリーニングは油溶性の汚れには強いですが、実は水溶性の汚れはおとせません。
ハイベックの場合は両方同時に落とすことができるので、何度もドライクリーニングを繰り返してくすんだ洋服なども一回つけ置きするだけで一枚皮を向いたように色が鮮やかになります。

ハイベック使用すると色が蘇るとレビューなどでよく耳にしますが、実際はくすみが取れて、色がはっきり浮かび上がるのです。

ハイベックが衣類に優しい理由

ハイベックの洗濯方法方は浸け込んで5分~15分おくだけです。

薄手の下着など 2~5分
ニットやジャケットなど 5~10分
コートや毛布など 10分~15

洗浄力の高さで洗濯時間を短縮し、衣類にテンションを与える事が少ないため、衣類のダメージは最小限に抑えられます。
ハイベックを使いだしてからはセーターなどの縮みなどの悲しい失敗がなくなりました。

ドライマークについて

洗濯絵表示のドライマークには2種類ありまして、

ドライ可ドライ可2

「通常ドライ」と「セキユ系ドライ」です。
本来なら洗剤も使い分けなくてはいけないのでしょうが、ハイ・ベックの場合には石油系ドライ溶剤よりもさらに衣類や環境に優しい植物系のドライ溶剤が配合されているので、セキユ系もそれ以外も関係なく安心して洗うことが出来るんだそうです。
色々と考えなくて良いというのはうれしい限りです。

ここまでほめるとハイベックの関係者?って感じですが残念ながらそうではなく1ファンです。

ハイベックの仕上げ剤

ハイベックの偽販売員からのオススメはもう一品。

ハイベックシリーズの仕上げ剤(白いパッケージ)です。
ハイベックには柔軟成分が入っているため、洗濯しただけではハリやコシを出すことができません。

シャツやスーツなどハリが欲しい衣類には是非洗濯のり成分の入った仕上げ剤を使用する事をオススメします。

これを使うと、ヨレヨレだった生地にハリと光沢がでて、新品だった頃のような輝きを取り戻せます!!

すぐれもののコーティング剤です。

ハイベックで洗えないもの

これほど大好きなハイベックではございますが洗えないものもあります。

ドライ不可

ドライ洗濯不可のものです。
革製品とかリアルファー製品とかですね。
これについては、また別の機会に洗い方を紹介させて頂きます。

ハイベックは大きめのドラッグストアーにも売っていますがamazonさんが知る限り最安値です。

安い洗剤ではありませんが、コスパは良いと思います!
一度ぜひお試しください・・・・

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      2017/09/10

 - 洗剤, 洗剤の基礎知識