オキシクリーンよりもすごい!「Rinenna(リネンナ)」使ってみた感想!

洗剤

【この記事を読んで解決できること】
・高級洗剤リネンナの洗浄力が知りたい
・オキシクリーンとリネンナの比較

こんにちは、おうちクリーニング研究家のハナです。

密かに高級クリーニング店が流行っているようです・・・シャツが100円前後でクリーニングに出せる時代に、お値段なんとシャツ1枚が5,200円なんだとか!

そして、洗剤にもとんでもなく高級なものがあります。

Rinenna(リネンナ)#1 

じつはこの洗剤、試しに使ってみようと気軽に購入できない超高級洗剤!

洗濯関係の出費に躊躇がない私が、購入するときは手が震えたくらいw

というわけで、超高級洗剤「Rinenna(リネンナ)」を、あなたの代わりに当ブログで試します。

結論から言えば、結婚祝いや出産祝いに貰ったらこれ以上嬉しい物はないかもしれないとすら思えるすごい洗剤でした。

よろしければ、最後までお付き合いください。

スポンサーリンク

 

Rinennaという洗剤

 

 

【メーカーコンセプト】

もうもみ洗いには戻れない

毎日するお洗濯だから。
仕事に家事に子育てで、しつこい汚れを
もみ洗いする時間なんて正直、ない。
でもお洋服だって大切にしたい。
箱を開けた瞬間のマンダリンシトラスの
爽やかな香りに包まれながら、
楽しい一日を始めよう。
もうもみ洗いはしなくたっていい。
つけ置くだけで、いいんです。
あなたのライフスタイルを彩る
デトックスデタージェント

Rinenna公式HP

 

 

こすり洗いや揉み洗いは一切なし、浸け置きだけで血液や汗染みなどの落としにくい汚れが綺麗に落ちて、時間の短縮なるとのこと!

本当ならこんな嬉しいことはりません。

 

洗剤は液体ではなく粉末で、パッケージも中身も可愛らしいです。

粉の粒子は細かく、サラサラとしていて、水溶けもよさそうです。

 

性質

弱アルカリ性

成分

界面活性剤(19% ポリオキシアルキレンアルキルエーテル、アルフォオレフィンスルホン酸ナトリウム、直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム)、リン酸塩、珪酸塩、漂白剤(酸素系)、再汚染防止剤、酵素、漂白活性化剤、香料

icon-comment 珪酸塩が粉末洗剤に使われるのは珍しいです!

珪酸塩」とは、岩石に含まれる鉱物の一種で、固形石鹸や食器用洗剤には頻繁に用いられている、油汚れを綺麗に落としてくれる成分です。

しかし、自らの保湿に必要な手の油分も一緒に落としてしまうので、乾燥肌の方はゴム手袋を着用されたほうが安心かもしれません。

 

icon-comment リン酸塩が入っているものは必ず下水に流してください
リンはひと昔前に赤潮などの原因になるとして、あまり使われなくなった成分です。栄養価が豊富なので下水でちゃんと処理しないとプランクトンが増殖して環境汚染に繋がる成分です。

 

ただ、現在は下水処理の能力が上がってちゃんと流せば問題ありません。ただ海や川などに流すのは絶対に避けてください。

 

icon-comment 直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム(LAS)

 

衣類などに洗剤が残ると、肌荒れなどの原因になるLASではありますが、この洗剤は主に浸けおき洗剤として使うことが多いです。

LASを毛嫌いする方もいらっしゃると思います。

リネンナの場合は浸け置いたあと、洗濯機で洗います。

なので、洗濯〜すすぎまでの工程すべてを濯ぎとして使えます。

なので普通の洗剤よりも洗剤の衣類残りの心配は少ないと思われます。

洗濯工程通常の洗剤リネンナ
浸け置き洗浄
洗う洗浄すすぎ
すすぎすすぎすすぎ

赤ちゃんや肌の弱い方がリネンナで洗う場合は、浸け置いたあとに洗剤なしで洗濯機で洗うという方法がおすすめ

通常の洗剤よりも洗剤残りの心配がほぼ無くなります。

 

香り

「シトラス系」

 icon-commentそれほど香りは強くはありません。香りが苦手な方でも安心して使えそうです。

 

洗濯槽の掃除不要!

 

浸け置きした後、液剤と一緒に洗濯機に入れて普通に洗濯機を回すだけで洗濯槽がキレイになります。洗濯とは別に洗濯槽を掃除するという手間が省けるので、とても便利ですね。

 icon-comment個人的には、この機能が最も魅力的に感じました。

 

使用方法

おすすめ!【浸け置きの場合】

① 40℃のお湯2Lに対し、Rinennaを付属のスプーン1杯(20g)入れて、よく溶かします。

② 汚れた衣類を浸したら、30〜60分ほど浸け置き。

③ 浸け置き後は衣類を洗濯機に移し、通常コースで洗います。

※浸け置きコースのある洗濯機なら最初から洗濯機を使って浸け置きしてください。

 

【洗濯機の場合】

水30Lに対して、付属スプーン大盛1杯(30g)を入れて通常コースで洗います。

 

スポンサーリンク

 

「Rinenna」と「オキシクリーン」を洗い比べ実験

使い方を見てみると、普通の洗濯洗剤というよりも「オキシクリーン」などの酸素系漂白剤に近い使い方です。

酸素系漂白剤であるオキシクリーンと洗い比べをしてみます。

 

実験方法

それぞれの洗剤を水温40℃で溶かし、汚れをつけた布を浸け置きします。


温度を一定に保つために発泡スチロール製の箱に入れて、1時間浸け置きました。

浸け置き後は、すすいで干します。

汚れの種類

 

汚れの種類汚れの性質
口紅油溶性
タンパク質
醤油水溶性
ボールペン油溶性
果汁(ブルーベリー)色素
ウスターソース水溶性
ミートソース色素・不溶性
カレー色素・不溶性
ごま油油溶性

※汚れの性質の説明はこちら

同じ汚れを付けた布を2枚ずつ洗い、その平均値で審査します。

 

洗い上り実験の結果

【オキシクリーン】

36P(45P中)

口紅    ★☆☆☆☆
卵     ★★★★★
醤油    ★★★★★
ボールペン ★★★★☆
果汁    ★★★★★
ソース   ★★★★★
ミートソース★★★☆☆
カレー   ★★★☆☆
ごま油   ★★★★★

 

【Rinennna(リネンナ)】

42P(45P中)

口紅    ★★★☆☆
卵     ★★★★★
醤油    ★★★★★
ボールペン ★★★★★
果汁    ★★★★★
ソース   ★★★★★
ミートソース★★★★★
カレー   ★★★★☆
ごま油   ★★★★★

なんじゃこれ〜〜〜っと思わず声が出ちゃうくらいすごい洗浄力です。

久しぶりにビックリしてしまいました。

塩素系漂白剤でもここまで落とせないかもしれません。

お湯で浸け置きしただけです!!揉んだり、こすったり、一切なしです!!

しかも蛍光剤は不使用なので、色柄物はもちろん、生成りの衣類にも安心して使えます。

この実験の後で、血液が付着した衣類を洗ったんですが、跡形もなく綺麗に落ちて、ちょっと感動しました。

リネンナさえあれば、漂白剤はまったく必要ないですね。

 

いいこと尽くしの洗剤に思えますが、セレブな方以外は自分で購入するという人は、ほぼいないでしょう・・・

それは、リネンナが超高級洗剤と呼ばれる所以

スポンサーリンク

Rinenna(リネンナ)最大のネック(デメリット)

そう・・Rinennaの最大のネックは、その価格です。

ちょっと常識を疑うほど高いんですw

 

桁間を違っているわけではありません。
間違いなく3、850円です。
通常の粉末洗剤なら300円前後で購入できるので、その10倍以上!
リネンナは自分で購入する価格ではないですね。
その効果は実際に使ってみるとハッキリ実感できて、たしかに大満足ではありましたが、やはり自分で買うのは躊躇する価格です。
スポンサーリンク

【おすすめ】のポイントと使い方

【こんな人にオススメ】

何が何でも時短したい!!
多少お金がかかっても簡単に染み抜きしたい人
プレゼントにしたい


パッケージも可愛いですし、一度使えばその洗浄力にインパクトが感じられると思うので、プレゼントに最適だと思います。
プレゼントって自分では絶対に買わないものをもらえると嬉しいですよね。
結婚して、仕事に家事におもったより忙しい、出産後に思っているよりも育児に手がかかって洗濯まで手が回らないというときに、このリネンナをもらうと絶対に嬉しいですよね。
ちなみに私は、結婚や出産のお祝いはバケツ付きのリネンナにすると決めてます。

グッドデザインを受賞した17色から選べるバケツ付きのギフトがお買い得感がありおすすめです。

贈られると本当に嬉しいプレゼントになると思うんですよねぇ

 

個別包装された1回分もリネンナが3袋入っているセットなので、バラバラにして自分用に1つ、プレゼントに2袋って感じでちょうどいいかも。

 

【オススメの使い方】
お風呂上りの湯舟にRinennaを振り入れてから洗濯物をまとめて入れて、翌朝バケツで洗濯機に移動させてからすすぎと脱水を行ったのですが・・・それだけで浴槽がピカピカになって驚きました!!この使い方は激しくオススメです。一石二鳥です。

今日は宣伝っぽい内容になってしまいましたが、使ってみて本当に驚いたので紹介せずにはいられませんでした。

 

本日は、以上です。どなたかの楽しい洗濯ライフのお役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

当ブログに質問やリクエストのある方は、コメント欄やメールフォームにて、気軽にお問い合せください(^^)わかる範囲で答えていきたいと思っております。
また、お寄せいただいた質問などは、当ブログで紹介させていただくこともあります。予めご了承願いますm(_ _)m

コメント

タイトルとURLをコピーしました